【目次】

1.地域連携・マッチング事業

《1-1》農業×福祉

1-1-1.農福連携障がい者チャレンジ事業
1-1-2.出雲圏域農福連携推進事業
1-1-3.個別支援案件
1-1-4.マッチング実績
1-1-5.相談案件

《1-2》福祉×福祉

1-2-1.共同開発
1-2-2.マッチング実績

2.農福連携サポーター制度

3.補助金支援

4.研修企画実施事業

《4-1》アグリビジネス実践スクール「農福連携指導者養成コース」
《4-2》刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育
《4-3》農福連携推進研修会

5.農福マルシェ

6.出席会議

7.視察

《7-1》視察アテンド
《7-2》受入対応
《7-3》先進地視察

8.事例紹介

9.農福連携実態調査

 

1.地域連携・マッチング事業

《1-1》農業×福祉

1-1-1.農福連携障がい者チャレンジ事業

【概要】

施設外就労の形態を通して農作業実習を行うことで、受入れ事業主の負担軽減を図り、施設外就労および障がい者に対する理解を深めるとともに実施事業所支援員の農作業指導力および障がい者の農作業能力の向上を図ることを目的とし実施する。

(取組事例1)

対象事業所 邑智園
作業委託農家 邑智郡個人農家(竹下氏)
内容

6月~7月:トマトの花がらとり、収穫、出荷準備等の作業。
10月:実績検討会。

 

(取組事例2)

対象事業所 ひまわりの家
施設外就労先 株式会社 山陰種苗、株式会社 大久保養鶏農場
内容 11月:タマネギ苗作業
12月:採卵等の作業
1月:実績検討会。
 

 

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1-1-2.出雲圏域農福連携推進事業

【概要】

農福連携の浸透により農家側から農作業委託希望が増加しているが、受託できる福祉事業所が少なく受託し切れていない。このため、県内農産物の主要産地であり、また農業の取組み事業所の多い出雲圏域をモデル地区として、農業と福祉の分野でそれぞれが抱える課題に対して、施設外就労による農業と福祉の連携を推進することで課題解決につなげ、農福連携事業の効果拡大と恒久的な体制を打ち出すことにより、産地品目の生産振興と農村活性化に資することを目的としてこの事業を実施する。

事業内容

  1. 農作業の施設外就労の促進を図るため、農作業施設外就労促進事業の実施
  2. 福祉事業所職員、障がい者の農業技術向上研修
  3. 農福連携事業について事例発表、情報交換会および受委託費算定研修
  4. 農業と福祉のマッチングを図る継続的な支援体制構築

平成29年度と30年度の2カ年実施する。29年度は7月から30年2月まで実施。30年度は5月から12月まで実施。

なお、この事業は農林水産省の「農山漁村振興交付金(農福連携対策)」を活用して実施。

【出雲圏域農福連携推進協議会会議】

第1回 出雲圏域農福連携推進協議会:令和1年7月26日(金)

 

1-1-3.個別支援案件

1.案件:株式会社 魚の屋

乾燥野菜を島根県産のものに切り替えたいとの課題を持っていた魚の屋と農業および一次加工を行なっているフルール益田をマッチングし、乾燥野菜の製造・供給の連携事業に取り組めるようにコーディネート支援を提供。試作・確認後、11月から供給を開始。

【原料供給事業所】
フルール益田

2.案件:益田市農福連携

益田市内における農福連携を一層拡大するために、平成30年度から関係機関、団体等との情報共有と検討が進められている。

【農福教連携に関する情報・意見交換会】
日時 令和1年6月25(火) 14:00~17:00
場所 益田養護学校
参加人数 22名
内容 関係機関と農業サイドにて農業分野での施設外就労の情報交換と意見交換を行った。農業者の労働力需要アンケートを行うことと今後の事業推進として関係機関で農福連携チーム「チーム益田農福」を組織し、情報共有と事業検討を行うこととした。

 

【チーム益田農福】
日時 令和1年9月11日(水) 15:00~17:30
場所 県益田合庁
参加人数 9名
内容 事業を活用した今後の展開について協議。

3.案件:JAしまねいわみ中央地区本部

あんぽ柿加工工場の作業委託を含め、今後長期的な取組のための座組を検討するために、作業見学会を実施。

【柿加工作業見学会】
日時 令和1年11月7日(木) 10:00~12:00
場所 JAしまねいわみ中央地区本部浜田柿加工場
参加人数 3事業所 5名
内容 現状説明、現場視察、今後の展開や可能性・施設外就労の注意点等について意見交換を実施。

 

【JA職員 視察アテンド】
日時 令和1年11月26日(火)
視察先 アクティブ工房、やさか風の里
内容 事業計画の進捗状況と今後の対応について協議。

 

【今後の展開】

来年度実施する方向で事業所とJAしまねいわみ中央地区本部が価格や作業日時等について検討会を実施予定。

 
 

1-1-4.マッチング実績

【マッチング完了】

  発注事業所・団体 受注事業所 内容
1 出雲市個人農家(山根 氏) なかよし シャインマスカット花穂整形作業
2 出雲市個人農家(エドガー氏) なかよし シャインマスカット花穂整形作業

【マッチング調整中】

  発注事業所・団体 内容
1 松江市農業法人(さんちゃんファーム) トマト栽培片付け作業等

【作業受託等相談事案】※マッチングまで至らなかった事例

  発注事業所・団体 内容
1 出雲市個人農家(エドガー氏) シャインマスカット袋掛け作業の依頼があり、2事業所から見積書を提出してもらったが、価格で折り合いがつかず不成立。
2 出雲市個人農家(大国氏) シャインマスカット枝掻き作業の依頼があり、2事業所から見積書を提出してもらったが、価格で折り合いがつかず不成立。

3

JAいずもアスパラ部会 アスパラガスの収穫作業があり、2事業所に照会したが事業所の都合により不成立。

4

浜田市個人農家(大野氏) 里いもの選別作業。周辺に施設外就労が実施できる事業所がなかったため不成立。
5 5 松江農業普及部安来支所 新規就農者(葉物野菜農家)の出荷調整・袋詰め作業(内職)の相談があり、紹介したが事業所側の他作業が立て込んでおり不成立。
 
 
 

1-1-5.相談案件

(1)わこうの里

相談内容 キャベツ栽培指導について
対応 キャベツの収量増を図るため、JAしまねくにびき地区本部、東部農林振興センター松江農業普及部と打合会を開催。

 

(2)こころクラブ海陽堂、のぞみの里、フルール益田

相談内容 さつまいも代替作物について
対応 焼酎原料さつまいも栽培の状況とこれに代わる作物栽培について協議。

 

(3)東部農林振興センター松江農業普及部安来普及部

相談内容 農福連携関係補助事業について
対応 補助事業概要を紹介。

 

(4)中四国農政局島根事務所

相談内容 農福連携について
対応 県内事例、訪問調査先紹介。

 

(5)はとぽっぽ・JAしまね石見銀山地区本部

相談内容 農福連携の取り組み状況について
対応 JA石見銀山地区本部で双方出席の上、大田圏域の施設外就労の取り組みについて打合せ会を実施。

 

 

(6)まがたま

相談内容 菌床ブナシメジの指導について
対応 東部農林振興センター林業部に指導について相談。島根県中山間研究センターから指導を受けた。

 

(7)益田市障害者福祉センターあゆみの里就労継続支援B型

相談内容 農業の再開について
対応 圃場の確認を行い、事業所内における販売スタッフや農業に携わる職員・利用者の状況を把握。営業負荷を考慮しJAから数品目紹介いただき玉ねぎの栽培を実施する事に決定。技術指導は当センターの農福連携サポーター制度を活用。
 

 

(8)島根県立農林大学校

相談内容 農業の再開について
対応 野菜の規格外品の販売について
 

 

(9)JAしまね出雲地区本部西部営農センター

相談内容 ぶどう施設外就労の打合会のオブザーバーについて
対応 会議に出席し、施設外就労についてアドバイス。
 

 

(10)麦の家

相談内容 極小黒大豆の生育不良について
対応 現地確認し対応を指導。
 

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《1-2》福祉×福祉

1-2-1.共同開発

(1)案件:トマトミックスソース

【概要】

太陽の里のトマトミックスソースの生産拡大に向けて、福祉事業所同士が連携して平成26年度から本格的に取り組んでいる。
美野園、しゃぼん玉工房、きすきの里が原料となる加工用トマトを生産し太陽の里に供給、平成27年度からは一次加工をなかよしが担っている。
連携により、それまでの生産量が2~3倍に拡大し、製造量も3,000本から8,000本に増加し、トマトの生産ばかりでなく、販売や農作業の面でも連携している。

 

【トマト栽培連携事業連絡会議】

<1回目>

日時 令和1年7月26日(金) 14:00~16:00
場所 しゃぼん玉工房
参加人数 事業所、農業技術センター、県障がい福祉課、当センター 計13名
内容 しゃぼん玉工房の圃場見学を行い、今年度の生産製造計画等について目標設定。

 

<2回目>

日時 令和2年1月8日(水) 14:00~16:30
場所 障害者支援施設太陽の里
参加人数 事業所、農業技術センター、県障がい福祉課、当センター 計16名
内容 今年度の生産、製造、販売状況と次年度の生産、製造計画を協議。施肥試験結果報告、栽培指針の提案、今後の連携方向を検討。

 

【技術指導】

農福連携サポーターを派遣し生産安定に努めている。
農業技術センターによる土壌分析、施肥試験を実施。

1-2-2.マッチング実績

  発注事業所 受注事業所 内容
1 つわぶきネット だんだん工房 椎茸出汁の原料として魚粉供給
2 つわぶきネット 山光園 乾燥おからパウダーの原料供給
 
 
 

2.農福連携サポーター制度

【目的】

障がい者就労継続支援事業所へ農業指導を通して、農業技術・知識を向上させ、農業への取組に対する不安解消や生産を拡大することにより、利用者の工賃向上や障がいの改善を図る。
平成25年9月から実施。

 

【農福連携サポーター登録】

15名(新規1名)

 

【サポーター指導事業所】

指導事業所:15事業所(新規:1事業所)
指導回数:延べ125回(12月まで)

  事業所名 主な指導品目/内容 備考
1 さくらの家 農作物全般  
2 わこうの里 ぶどう、野菜  
3 あけぼの作業所 ブルーベリー  
4 まがたま 野菜  
5 きすきの里 野菜  
6 美野園 トマト等野菜  
7 ワークケアはつらつ 野菜  
8 すばる ぶどう  
9 つわぶきネット 野菜  
10 清風園 農作物全般  
11 のぞみの里 施設野菜  
12 こころクラブ海陽堂 農業全般  
13 フルール益田 水稲  
14 仁万の里 野菜・花苗  
15 益田市障害者福祉センター
あゆみの里就労継続支援B型
タマネギ 新規
 
 

【利用実績】

回数 回数 回数
4月 11事業所/26回 8月 6事業所/10回 12月 6事業所/ 9回
5月 10事業所/25回 9月 5事業所/ 9回    
6月 10事業所/18回 10月 4事業所/ 5回    
7月 8事業所/15回 11月 6事業所/ 8回    
 

新規取組事例

(1)野菜の栽培

派遣事業所 益田市障害者福祉センターあゆみの里就労継続支援B型
実施内容 新たに事業所が栽培するタマネギ栽培全般をサポーターから指導。
 
 

3.補助金支援

《3-1》島根県 障がい福祉課/設備整備補助金(共同での施設・設備整備)

(1)愛香園

薪や木炭を製造している設備が老朽化しているため、安全に安定した製造ができるように環境整備を実施。

【支援内容】

連携事業の企画支援、石見ものづくり工房への提案サポート。

 

 

《3-2》島根県 障がい福祉課/新商品開発・販路拡大事業

(1)フルール益田

益田の特産品づくり。フルール益田が栽培するパプリカを使用している「パプリカカレー」を活用した新商品開発としてカレーパンの開発に取り組む。座組み:フィリング製造・供給、株式会社我家和香、カレーパン製造、プチベーカリードロシー、販売、フルール益田。

【支援内容】

「和牛パプリカレーパン」のネーミング開発および販売促進のためのツール、のぼり、ユニフォーム、製品カードの作成等、デザイン事務所へ依頼をコーディネート。

 

 

4.研修企画実施事業

 

《4-1》アグリビジネス実践スクール「農福連携指導者養成コース」

【概要】

福祉事業所の職員などを対象に、果樹・野菜の農作業の仕方を実技中心に習得し、利用者に適切な作業をしていただくための指導技術を学ぶことができる研修プログラム。農福連携指導者を養成することにより、農業部門では担い手のサポート、福祉部門では工賃向上・やりがい創出を目指している。

【開催場所】

島根県立農林大学校

【受講人数】

福祉事業所・養護学校 計4名

【内容】
  日時 内容
1 令和1年5月22日(水) 開講式、ミニトマト収穫、圃場見学、意見交換
2 令和1年6月13日(木) トマトの播種、果菜類の収穫・調整作業
3 令和1年7月10日(水) アブラナ科野菜の特徴、キャベツ・小松菜の播種、トマトの定植
4 令和1年8月29日(木) 主要病害虫の特徴と農薬について、ブロッコリーの定植、アブラナ科野菜の追肥
6 令和1年11月6日(水) 農福連携の調査研究、現地実証等の概要、キャベツ収穫、タマネギ定植、意見交換、閉講式

 
 

《4-2》刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育

日時 令和1年6月19日(水) 9:30~16:30
場所 島根県立農林大学校
内容

刈払機に関する整備や点検などの知識や集団で作業する場合の安全な運用方法、振動障害や応急手当の知識など座学を5時間、実際に刈払機を使用した実技を1時間と計6時間の講習を実施し、安全で効率的な使い方を学ぶ。

開催趣旨

官公庁から道路維持委託業務や河川維持委託業務等を請け負う場合、刈払機取扱作業者安全衛生教育の修了資格が必要であり、障がい者福祉就労系の事業所でも受託実績の多い案件であることから平成27年度から継続的に実施。

期待される効果 官公需受注拡大。これまでは経験から有する感覚で除草作業を実施してきた部分もあるが、これからは、しっかりとした知識と技量に裏付けされた仕事をすることで、利用者に対しても発注者に対しても責任を果たせる業界全体の信頼性の向上に繋がる。
参加人数 35名(うち利用者8名)
 
 

《4-3》農福連携推進研修会

日時 令和1年12月12日(木) 13:30~16:00
場所 ビッグハート出雲 白のホール
内容

①情報提供「農福連携の施策について」
②事例発表「椎茸栽培による工賃向上の実現」
③講演「長野県における農福連携の取り組みについて」

開催趣旨

近年、障がい者就労支援事業所が農業に取り組み周辺農家の農地を受託し信用を得るとともに、施設外就労による農作業の受託事例が増えつつあり、その作業実績や指導体制について、委託農業者からの信頼と安心感は高く、農業現場での作業委託ニーズは高まっている。また、今年度に入り内閣府が省庁横断の会議として農福連携推進会議が開催され、地域共生社会の実現に向けて国全体が一丸となり農福連携に取り組む機運が醸成されつつある。
このため、農福連携に関する施策の説明、県内で農福連携に取り組む事業所の経緯や活動状況などの報告、並びに先進県における農福連携の取り組み状況についての講演を行う。

期待される効果 障がい者就労支援事業所、農業者及び関係機関団体等の理解促進を図り、県内の農福連携をより一層推進する。
参加人数 67名

 

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5.農福マルシェ

(1)農業技術センターフェア×農福マルシェ

参加事業所 5事業所
日時 令和1年9月28日(土) 9:30~14:30
取組概要 農業技術センターフェア内で農福マルシェを実施。各事業所の農福連携の取組みをパネルで紹介するなど農福連携事業をPRする販売会を実施。
売上 51,820円

(2)県庁農福ミニマルシェ

参加事業所 4事業所、当センター(2事業所の商品を販売)
日時 令和1年10月25日(金) 12:00~13:00
取組概要 県庁地下催事コーナーにおいて農福連携の取組みをPRする販売会を実施。
売上 46,910円

 

 

6.出席会議

会 議 名 主   催 日   時
農福連携全国都道府県ネットワーク 現地視察会打ち合わせ 農業経営課 令和1年7月9日(火)
農福連携庁内連絡会議 障がい福祉課 令和1年8月21日(水)
農福連携全国都道府県ネットワーク 全体打ち合わせ 障がい福祉課 令和1年9月5日(木)
農福連携全国都道府県ネットワーク 意見交換会 農福連携全国都道府県ネットワーク 令和1年11月13日(水)
中国四国農政局島根支局長との意見交換 中国四国農政局島根拠点 令和1年11月8日(金)

 

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7.視察

 

《7-1》視察アテンド

(1)ひまわりの家

日時 令和1年6月13日(木)
視察先 多機能事業所ワークくわの木金城第2事業所
内容 養鶏の施設外就労実施に向けて利用者の仕事内容や注意点について養鶏事業を営んでいる事業所の視察を実施。

 

(2)ぽてとはうす

日時 平成31年4月26日(金)
視察先 出雲市個人農家(山根氏、古川氏)
内容 ぶどうの施設外就労を検討するために、なかよし、障がい者自立支援事業所ぽんぽん船がシャインマスカットの花穂整形やデラウェアの肩落しを実施している現場を案内。

(3)はとぽっぽ

日時 令和1年5月23日(木)
視察先 出雲市個人農家(石飛氏)
内容 ぶどうの施設外就労を検討するために、障がい者自立支援事業所ぽんぽん船がシャインマスカットの花穂整形を実施している現場を視察。

(4)あゆみの里(飯南町)

日時 令和1年6月25日(火)
視察先 さくらの家(海士)
内容 クロモジのお茶を開発するにあたり、お茶の製造・販売をしている事業所を視察。

(5)わこう苑

日時 令和1年8月30日(金)
視察先 山光園
内容 豆腐の製造工程の見直しや商品改良に向けて豆腐事業をしている事業所を視察。

 

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《7-2》受入対応

(1)出雲工業高校 / 7名

日時 令和1年6月7日(木)
視察先 しゃぼん玉工房
内容 障がい者に優しい機械の開発のヒント探しに、加工トマト、人参、キャベツの圃場を案内。

 

(2)JA全農かながわ / 4名

日時 令和1年10月7日(月)
視察先 当センター、障害者支援施設太陽の里
内容 島根県の農福連携推進事業概要、農福連携の事例紹介

 

(3)一般財団法人 広島県森林整備・農業振興財団 / 3名

日時 令和1年9月24日(火)
視察先 当センター
内容 島根県の農福連携マッチングの取り組みについて
 

(4)長崎県 農業経営課、障害福祉課、農産園芸課 / 計3名

日時 令和1年10月16日(水)
視察先 当センター、島根県農業技術センター
内容

島根県の農福連携推進事業概要

 

(5)兵庫県豊岡市(市役所、農家、福祉事業所、農業普及部) / 計7名

日時 令和1年11月7日(木)
視察先 当センター(障がい者自立支援事業所ぽんぽん船同席)
内容 島根県の農福連携推進事業概要、農福連携の事例紹介

 

(6)農福連携全国都道府県ネットワーク / 26名

日時 令和1年11月14日(木)
視察先 つわぶきネット、障害者支援施設太陽の里
内容 施設内農林業実践事業所案内

 

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《7-3》先進地視察

(1)農福連携先進地視察

日時 令和1年9月24日(火)
視察先 就労継続支援A型事業所マヤファーム(岡山県)、中国四国農政局
内容 「チーム益田農福」が益田・鹿足圏域での農福連携の推進および「農福連携人材育成支援事業」の活用を検討するための先進地視察と意見交換のための視察に同行とレポートの作成。

 

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8.事例紹介

(1)案件:農文教「季刊地域40号(現代農業2020年2月増刊)」へ寄稿

依頼先 一般社団法人 農山漁村文化協会
掲載誌 農文教「季刊地域40号(現代農業2020年2月増刊)」
発行 令和2年2月1日
内容 島根県の農福連携事業の概要と詳細紹介として農福連携サポーター制度、しまねアグリビジネス実践スクール、コーディネーターの役割を4ページ分寄稿。

 

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9.農福連携実態調査

(1)概略調査

  • 内容:農福連携について、平成30年度の取り組み状況と今後の方向について調査。
  • 対象:県内障がい者就労支援事業所141事業所
  • 時期:5月~ 6月
  • 回答:112事業所(79.4%)。50事業所が実践、22事業所が実践・検討意向あり。(6月末)

 

(2)詳細調査

Ⅰ. 実践事業所に対して、事業所概要、実践内容、規模、今後の意向等について、農林業生産、農作業受託、農林産物加工のタイプ別に聞き取り調査
Ⅱ.

実践・検討意向事業所に対して、今後の計画等について聞き取り調査
時 期:9月~1月
回収数:実践事業所 64事業所(45.4% / 141事業所)
今後実施・計画・検討事業所 17事業所(12.1% / 141事業所)
※実践・検討意向あり、取り組みなし・今後も意向なしと回答した事業所の中に勘違いや林業・水産業を実践している事業所があり、追加調査も実施。
※回答拒否事業所が2事業所あり

調査結果は現在集計とりまとめ中

 

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