事例紹介(H26年度)

障がい者施設と農業経営体が連携できる場面として、「農福連携事業の実施イメージ」の 「連携の可能性」で示した、①作業委託(施設外就労)、実習、②雇用(直接雇用、就労移 行)、③加工・栽培の受委託、共同商品開発(6次産業化)、④施設内農業の拡大、耕作引 き受けについて、マッチングに努めてきました。

農福連携事業の浸透により情報・問合せが増大し、平成25年・26年度に訪問した福 祉事業所は65、農業経営体は60で、マッチング数は27件となりました。

以下、平成26年度のマッチング事例を掲載します。

(1)福祉事業所での耕作引き受け

(2)福祉事業所内農業及び加工の拡大

(3)農作業の請負

(4)施設外作業の受託

(5)食材の原材料提供